2017年5月25日 (木)

竜宮城の世界を気軽に体験!グアムで唯一の潜水艦「アトランティスサブマリン」

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。せっかくグアムに住んでいるのだから、たまには海に潜りたいな~!でも私は、ダイビングやマリンスポーツは進んではやらないインドア派。たまにで良いのです。ほんのたまに、自然に触れる程度で心満たされます。そこで今回は、気軽に普段着で海を満喫できるツアーに参加してきました!

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早起きして向かったのは「タモンベイセンター」。高級ブティックが入っている免税店「タモンサンズプラザ」の向かいにあります。今回私が参加したのは、グアムで唯一の潜水艦「アトランティスサブマリン」体験ツアー。こちらには同ツアーの受付窓口があり、オリジナルグッズなどを販売しているショップも併設されています。私はローカルなので直接ここに集合しましたが、ツーリストの方は各ホテルまでお迎えがあるので安心です。※帰りはタモンベイセンター解散

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まずはタモンから約30分ほど移動し、シャトルボート「フリッパー2」がある船着き場までやってきました。これに乗って、潜水艦「アトランティスV号」が待ち受けるポイントまで向かうというわけです。「船に乗る」ということ自体、非日常でテンション上がりますね!船の前では、スタッフさんに記念写真を撮ってもらえ、購入することも可能です。(1枚15ドル)

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海風を感じながら束の間の船の旅を満喫した後は、いよいよ「アトランティスV号」の登場です。潜水艦が浮上する際に出る圧縮空気の泡で海面が白くなると、一気にその姿が現れます。かかかかっこいい~!

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船内に入るとそこは既に海中。グアムの海を知り尽くした有資格のパイロットが、海の旅に連れて行ってくれます。

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潜水スタートからわずか数分。そこには竜宮城のような世界が広がっていました。グアムには、約1万8千年かけてできた400種類のサンゴと、800種の魚が生息しているそう。見たことのない沢山の魚が、あらかじめ設置されている餌場に集まっていました。一言、すごい!

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あっという間の潜水体験は、自然に触れられ心が洗われました。大迫力の魚の大群には、大人の私でも興奮したほど。誰でも気軽に体験できる潜水艦ツアー「アトランティスサブマリン」。写真だけでは到底伝わらないので、ぜひ体験してみてはいかがでしょう。

<インフォメーション>
■アトランティス サブマリン グアム(Atrantis Sabmarines Guam U.S.A)
料金:大人$96、子供$48(身長92㎝以上)
営業時間:季節により変動します。詳しくはホームページの運行スケジュールをご覧下さい。
電話番号:671-477-4166~8
URL:http://www.atlantis-guam.com/

2017年5月18日 (木)

ラグジュアリーながら豪快な絶品ステーキが味わえる!「グアムプラザリゾート&スパ」でディナーを堪能してきたよ

ハッファデイ~ブロガーりひゃんです。グアムを訪れたら一度は食べたい豪快なステーキ料理。でも「アメリカの肉あるある」なのが、ボリュームはあるけど硬くて食べにくいという点。日本でも有名で、グアムにもオープンしているステーキチェーン店のお店も(まずくはないけど硬いかも…)と、感じたことが何度もあります。せっかくなら、柔らかくて美味しいお肉を堪能したいですよね!

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というわけでやってきたのが「グアムプラザリゾート&スパ」内のレストラン、「ルーツヒルズグリルハウス(Rootz Hill's Grillhouse)」。今年オープンしたばかりの、新しいレストランです。以前ランチビュッフェの様子を、当ブログでご紹介しましたが、ディナーも美味しいらしいという噂を聞き、今回はディナーを食べに訪れました!

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昼間のガヤガヤした雰囲気とは一変、ムーディーで落ち着いた感じ。開放的なオープンキッチンでは、シェフたちが調理する姿も見られますよ。

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屋内レストランにいながら風を感じられそうな、緑のインテリアが個人的にとても好きです。この日はホテルディナーということで、いつもより少しだけドレスアップして挑みました。

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まずは前菜に「マーケットベジタブルサラダ」(14ドル)を注文。肉を食べるからには、バランスを考えて野菜を摂取しなければ。あっさりしたドレッシングが新鮮野菜によく絡み、おかわりしたいくらい美味しかったです。

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見た目も素敵な「アヒツナレモングラス風味」(18ドル)は、ちょっと珍しい辛味ソースで味付けされていました。ポキの味を予想しながら食べたのですが、タイやベトナム風のソースを連想させる、今まで食べたことのない新鮮な組み合わせでした。

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最後に「32オンス トマホーク(2人前)」(80ドル ※グリル野菜、ブレッド付き)が、運ばれてきました。お肉の厚み、焼き加減…見た目は、まさに私が求めていた豪快なステーキそのものです。

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見て!こんなに巨大なんだよ~!原始時代の絵に出てくる骨付き肉みたいです。こんなに厚みのある肉ですが、さすがホテルのレストラン、ナイフでサクッと切れるほど柔らかく、弾力がありながらも口の中でとろけてなくなりました。2種類のソースがセレクト可能で、今回はマッシュルームソースとペッパーソースをチョイスし、飽きずに食事を楽しめました。グアムには、美味しいステーキ料理のレストランが沢山ありますが、その中でも一押ししたいレストラン「ルーツヒルズグリルハウス」ディナー編のご紹介でした。

<インフォメーション>
■ルーツヒルズグリルハウス(Rootz Hill's Grillhouse)
住所:1328 Pale San Vitores Rd, Tumon, Guam 96913
営業時間:ブレックファースト(アラカルト&ビュッフェ):6時30分~10時30分
     ランチビュッフェ11時30分~14時
     サンデーブランチビュッフェ11時~14時
     ディナー(アラカルト)18時~21時30分
定休日:なし
料金:【月~木&土曜日】大人20ドル、子供(5~11才)10ドル
   【金曜日シーフード】大人24ドル、子供(5~11才)12ドル
電話番号:671-646-7803(直通)671-649-7760(予約)
ホームページ:www.guamplaza.com

2017年5月11日 (木)

グアム産ノニ葉で作る!肌に優しいハンドメイド石鹸「MALIKAI SOAP」

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。今グアムでは自然素材を使用したハンドメイド石鹸が、密かにブームになっています。常夏グアムで生き生きと育った植物や果物、オイルを元に、どのブランドもこだわり溢れる調合でオリジナルの石鹸を作っているのが特徴です。しかも作り手がグアム在住日本人女性であることが多く、それだけでなんだか親近感がわきます。

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今回ご紹介するのは、グアム石鹸ブームの先駆け的存在(と、私が勝手に思っている)の「MALIKAI SOAP(マリカイソープ)」。やってきたのは「ウェスティンリゾートグアム」内にある、ウェディングサロン「クチュールナオコ」です。今回撮影に協力していただいたのですが、同サロンでは結婚式の引き出物やプチギフトなどで、マリカイソープを取り扱っています。他にも取り扱い店舗があり一般ツーリストの方も購入可能なので、最後にご紹介しますね。

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こちらが石鹸のパッケージ。写真ではわかりにくいですが、上部にグアム政府に認められた「グアムプロダクトシール」が貼られています。これは正真正銘の「Made in Guam」を表すもので、厳しい審査を通過した商品にのみ貼ることが許されたシールなのです。

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実はこの日、同石鹸の生みの親である「寅ママ」さん(※ニックネーム)に、直接お会いすることができました。この石鹸はかゆみが出る成分を一切カットした、とことんお肌に優しい石鹸。息子さんのひどいアトピーを改善するために、作り始めたのがきっかけなのだそうです。

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緑色の石鹸が、抗アレルギー作用のあるグアム産ノニ葉を使った石鹸。寅ママさんが島内を駆け回って、グアムローカルのお宅から仕入れている100%グアム産の植物です。私の母もアトピー持ちの乾燥肌なので、この石鹸をプレゼントしたところ、半ば半信半疑で使用。しばらくすると「去年の冬は痒くならずに乗り切れた!」と、嬉しい報告LINEが入ってきました。それ以来、一時帰国の際は必ずおみやげに買って渡しています。

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ピンク色の石鹸は、グアム産「ハイビスカス」を使用したもの。私が愛用している石鹸です。ハイビスカスには、美容液成分にも含まれるリンゴ酸とクエン酸が配合されており、花をすり潰した際に出るぬるぬるとしたエキスがもったりとした泡となり、泡パックなどにも適しているそう。香料不使用ですが、自然なハイビスカスの香りがするので、毎晩癒されています。その他にも抗炎症作用のある「ココナッツオイル」石鹸、高保湿作用のある「シアバター」石鹸などの定番ラインナップがあります。

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こちらは同じシリーズで作っている、肌に優しい「MALIKAI OIL」。刺激の少ないオリーブオイルがベースで、サラッとした軽い付け心地が特徴。息子さんを実験台にし、アトピーのひどい肌でも使用可能な濃度に、調整しているのだそうです。

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こちらの「プルメリアオイル」は、赤ちゃんの肌にも使用できるほどの低刺激処方。血行促進効果があり、乾燥したお肌にしっとり浸透します。アトピー肌の方には、こちらかノニ葉オイルがオススメだそうです。個人的に好きなのは、ハイビスカスオイル。ハイビスカスオイルは肩こりや髪の毛に効果的で、長年気にしていた洗髪中の抜け毛が、翌日には改善されていたことに驚きを隠せませんでした。もう手放せないかも…恐るべし寅マママジック!

気になる取り扱い店舗ですが「MALIKAI」シリーズは、なんとレオパレスリゾート敷地内でも取り扱いがあります。ホテル内にある「レオブティック」、コンドミニアム棟にオープンしている「レオマート」で購入可能です。他には、「シュガークッキー(Sugar Cookie)」、「GUAM ELEMENTS」、「SEAWAVE」、「Bon voyage」、「ヘルシーハーツカフェ」で取り扱っています。寅ママさんの息子愛あふれる「MALIKAI SOAP」。お肌のことで悩んでいる、大切な家族、お子さん、友人がもしいらっしゃったら、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょう。

■希望小売価格
・ノニ石鹸、ココナッツ100%石鹸 10ドル
・シアバター石鹸 11ドル
・ハイビスカス石鹸 12ドル
・オイル全種 14ドル

撮影協力
■銀座クチュールナオコ
URL:http://www.couture-naoco.com/resort/guam/

2017年5月 4日 (木)

日本では食べられない!グアム「ハーゲンダッツ」実店舗の超オススメメニュー

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。日本でもおなじみの、高級アイスクリームブランド「ハーゲンダッツ」。コンビニやスーパーでたまに購入する、ちょっとした“贅沢感”が私は好きです。数年前までは駅前などにハーゲンダッツのリアル店舗があり、お気に入りのフレーバーを組み合わせコーンに盛ってもらう、なんてことも可能でしたね。しかし2013年に日本から実店舗が撤退して以降は、ハーゲンダッツは「コンビニアイス」としてしか、味わえなくなってしまいました。

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日本人から長年愛されて続けているハーゲンダッツ。実はグアムの「フィエスタリゾート」ホテル1階に、「ハーゲンダッツカフェ」という実店舗があるのです!今回はその中でも特にオススメで、日本では絶対に食べられないメニューをご紹介したいと思います。

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店内は気品のある赤を基調としたインテリア。広々としているので、お子様連れでも気兼ねなく過ごせます。

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フレーバーは、日本でもおなじみの定番品からシャーベット系まで、幅広く揃っています。また上の方にチラッと写っている、ブラウニーやワッフルのセットも実店舗ならではのメニューです。こちらは曜日ごとにスペシャルプライスになっているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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こちらはケーキアイス。なんて贅沢なケーキなの~!!これを「ホール食い」するのが、私の近い将来の夢です。

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そしてこちらの「フォンデュ」(28ドル)が、今回ご紹介したいメニュー。一粒台のアイスクリームに出来立ての温かいワッフル、スポンジケーキにマシュマロ、そしてフルーツ盛り合わせです。これらを真ん中にあるホットチョコレートに、ディップして食べるのです。注文を終えたら席に座ってぺちゃくちゃ話していれば、サービスのお水と共にスタッフが運んで来てくれます。これだけでも最高に贅沢な気分になれますよ~。

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アイスは溶けてしまうので、話に夢中になる前に食べてしまうのが、美味しくいただくコツです。2人で食べたら結構お腹いっぱいになる量ですが、何もかも美味しくて幸せの連続です。「ハーゲンダッツ」実店舗で食べられる「フォンデュ」。他にも種類豊富なメニューが揃っているので、日本では味わえないアイスクリームを、ぜひグアムで味わってみてくださいね。

<インフォメーション>
■ハーゲンダッツカフェ(Haagem Dazs Café)
住所:801Pale San Vitores Road,Tumon, Guam 96913
営業時間:7時~23時
定休日:なし
URL:http://www.fiestaguam.jp/haagen-dazs-cafe

2017年4月27日 (木)

ランチはいつも満席状態!「ジョイナスレストランけやき」の鉄板焼きフロアがリニューアル

ハッファデイ~ブロガーりひゃんです。社員旅行や修学旅行など、団体ツアーも人気のグアム。ランチやディナーはどうしよう、お店の規模は…と、幹事は頭を抱えるのではないでしょうか。でも、そんな風に計画を練っている時間も楽しいですよね!

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今回ご紹介するのは、和食と鉄板焼きが評判の「ジョイナスレストランけやき」。ローカルにもツーリストにも長年愛され続けている、老舗和食レストランです。場所は高級ブランド店が集まる「タモンサンズプラザ」内。様々なお料理をリーズナブルに楽しめる定食メニューや、熱々の鍋料理、お寿司など幅広い和食が味わえます。

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この日のお目当ては鉄板焼き。昨年隣の店舗を2件分拡大し、新たに鉄板焼専用の個室が出来たそうです。真ん中の仕切りで人数調整も可能で、みんなでワイワイと食事が楽しめそうですね。

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今回私たちのテーブルを担当してくれた、一流パフォーマーシェフ。「パフォーマーシェフ」って…。

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つまり、こういうことです。鉄板がボワッと炎に包まれます!「すごーい!」と大興奮しながら、写真を撮る私。他にも野菜や豆腐などを使い、様々なパフォーマンスを披露。退屈することなく、お料理ができあがる時間を満喫できました。私が案内されたのはリニューアルされた鉄板焼スペース。半円のテーブルでどこの席からでもシェフのパフォーマンスが見えます。

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注文したのは「牛ロースとロブスター」(65ドル)の鉄板焼きセット。焼き野菜にロブスター、牛ロース、サラダ、ご飯、味噌汁がセットで付いた大満足な内容になっています。牛ロースはとても柔らかくすっごく美味しかったです!

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味付けは塩コショウでシンプルに。付属のポン酢を、お好みで浸けていただきます。

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口元緩みっぱなしの横顔を、旦那に激写されていました。野菜の絶妙なシャキシャキ感と、クオリティの高い牛ロース、身の締まったロブスターで最高に幸せなディナーでした!ランチもディナーも、どちらもオススメな「ジョイナスレストランけやき」。拡大リニューアルして団体客にも対応可能になったので、お買い物がてら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

<インフォメーション>
■ジョイナスレストランけやき
住所:Tumon Sands Plaza 1082 Pale San Vitores Road, Tumon, Guam, 96913
営業時間:ランチ:11時~14時、ディナー:17時30分~22時(ラストオーダー21時45分)
定休日:なし
電話番号:671-646-4033
URL:http://www.tumonsandsguam.com/

2017年4月20日 (木)

レオパレス敷地内で楽しめる!「ジープツアー」で大冒険に出かけよう

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。今回はちょっと在住者目線で、グアムでぜひ見てもらいたいものや、体験してほしいことがたっぷり詰まった、オススメツアーをご紹介したいと思います。

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やってきたのは「レオパレスリゾート・グアム」。今回レポートするのは、敷地内で気軽に体験できる「ジープツアー」です。どんなデコボコ道にも負けなさそうな大きなジープに乗って、ホテルやコンドミニアムでは見ることができない大自然を、肌で感じることができるツアーです。移動はほぼジープなので、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、家族3世代で参加できるところもポイントです!※4歳以下のお子様はご参加いただけません

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いざ、出発!ジャングルとジャングルに囲まれた、デコボコ道をひたすら進んで行きます。途中「ブタに注意!」、「鹿出ます!」などの標識もあり、運が良ければ野生動物に遭遇できるかもしれませんよ。

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まず辿り着いた場所には、存在感抜群の本物の戦車が!これは第2次世界大戦時に、旧日本軍が残した「九五式軽戦車」で、1930年代に開発された小型戦車です。ホテル建設時の発掘調査の際に、土砂に埋もれていたところを発見され、大切に保存されています。

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今でもくるくると回る車輪や弾丸の穴なども確認でき、大変興味深い歴史に触れることができました。

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続いてやってきたのは、小さな滝のある小川。この川は「イリグ川」に流れでて、最終的に太平洋へと続くそう。さらさらと流れる川には、小さなエビや魚が生息しており、遠くからでも目で確認することができました。

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最後にやってきたのは「レオ農園」。地元の植物愛好家アーノルド・ペレズ氏が、ホテル内のレストランで実際に使用する野菜や果物などを、心を込めて育てています。ロビーなどに置かれている、お花やプランターの木なども、ここで育てられているそうですよ。何気なく置かれた館内の植物にも、注目してみてくださいね!

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農園内には、日本では珍しいグアム産のフルーツも沢山育てられています。ツアー参加者は、ほぼ全ての果物が試食可能。ガイドさんに食べ方を教わりながらその場で、味わうことができます。断面が星の形をしたこちらのフルーツは、その名も「スターフルーツ」。甘酸っぱい果汁を楽しむ、グアムならではの果物です。歴史や自然に触れ、グアム産のフルーツも堪能できる「ジープツアー」。年代問わず楽しめる内容になっているので、ぜひ体験してみてはいかがでしょう。

※ツアー代金は2017年4月1日現在の料金です

<インフォメーション>
■レオパレスリゾート・グアム(LeoPalace Resort Guam)
住所:221 Lake View Drive Yona, Guam 96915
電話番号:471-0001
URL:http://www.leopalaceresort.com 

ツアー名:ジープツアー
料金:大人12ドル、子供6ドル(ボトルウォ―ター1本付)※4歳以下のお子様はご参加いただけません
開催時間:9時~、10時:30分~、15時30分~(1日3回)
定休日:なし(前日までに予約がある場合)
※前日の17時までに要予約。空席ありの場合のみ当日予約も可。
・宿泊者以外の方でも参加可能
・現地での予約受付→ホテル内リゾートデスク
・日本からの事前予約→レオパレスリゾート予約センター

2017年4月13日 (木)

グアムで過ごす贅沢すぎる夜!「サンドキャッスル」ディナーシアター

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。旅行中は様々なプランを考えると思いますが、滞在中一度は少しリッチなプランを…と考えている奥様や女子は結構多いのでは?今回は「グアムでの最高級な過ごし方!」と、私が位置づけしているオプショナルツアーのご紹介です。

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やってきたのは「サンドキャッスル」ディナーシアター。ガイドブックやパンフレットでも、度々目にするのではないでしょうか。(ハードル高そう…)と感じる方も多いかもしれませんが、ビーチサンダルや軽装はなるべく避けて、少しおしゃれして出かけるという感覚で大丈夫です。マジックディナーショーがセットになったツアー。まずはラグジュアリーな施設で、ディナーを楽しみます。

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今回のコースは「デラックスディナープラン」(165ドル)私は5品あるメインディッシュの中から、ロブスターテイルとグリルサーモンを一度に味わえる「コンビネーションスペシャル」(20ドル追加)をチョイス。シェフ特製のオリジナルソースがよく絡み、コクと旨みが凝縮されています。ソースや調理アレンジが凝っているので、何回来ても飽きない美味しさです。

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お料理はコース料理で、前菜、スープ、自家製パン、デザートが次々と運ばれてきます。コース料理って贅沢な気分になるよね~!ロブスターエキスとハーブが溶け込んだ、濃厚なスープが私は大好きです。

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お腹がいっぱいになったところで、マジックダンスショーがスタート!昨年4月にリニューアルしたばかりのショー「ZUBRICK(ズーブリック)」は、「シルク・ドゥ・ソレイユ」を手がけたクリス・チルダーズ氏が演出を手がけ、スタイル抜群の美女ダンサーたちによる圧倒的なダンスが魅力。ここがグアムということを忘れるほどです。

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そしてベテランマジシャンの、クリスとライアンによるマジックデュオが、本当にすごいです!おとりになった美女に多数の剣を突き刺したかと思えば、次の瞬間タイガーが出てきたり(!)もうね、瞬き禁止です!写真では到底お伝えできない、目を疑う感動を間近で見られます。

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スリル満点のアクロバットは、命綱なし。頭上を華麗に舞うマッスル集団の、肉体美とパフォーマンスは片時も目を離せません。

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美しく華麗で、ダイナミックなマジッダンスショーは、最後までノリノリで観賞することができました!ショーリニューアル後は、観客を巻き込んだマジックも増え、一緒になって楽しめる内容になっていました。美味しいディナーと、マジックショーがセットになった「サンドキャッスル」ディナーシアター。グアムでちょっとリッチな夜を過ごすにはピッタリです。旅のプラン候補に、加えてみてはいかがでしょう。

 

<インフォメーション>
■「サンドキャッスル」ディナーシアター
住所:1199 Pale San Vitores Road Tumon Guam 96913
営業時間:1回目公演:ディナー18時~/ショー19時30分~
2回目公演:ショーのみ21時30分~
定休日:水曜日(貸切公演のみ推行可)
料金:スーパーVIPプラン(300ドル)
VIPプランコース(125ドル、235ドル)
デラックスプラン(99ドル、165ドル)
カジュアルプラン(65ドル、105ドル)                 
※左:観ショープラン、右:ディナープランの価格です。各種子供料金あり。詳しくはホームページまで。
電話番号:671-646-8000
URL:http://www.guam-sandcastle.com/

2017年4月 6日 (木)

新発売情報仕入れてきました!グアムのセレクトショップなら「バンビーノ」がオススメ

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。海外に来たら日本では手に入らないものを、おみやげに買って帰りたくなりませんか?今回ご紹介するのは、アメリカンテイスト溢れるセレクトショップ「バンビーノ(Bambino)」。日本未入荷商品や、グアムでは同店でしか扱っていないアパレルブランドやグッズが沢山並んでいる、とってもおしゃれなお店です。

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2005年にオープンした同店は、タモンのホテルロード沿いにある「アカンタモール」内で営業しています。オーナーは日本人で、スタッフも全員日本人なので安心してお店に入ってくださいね。

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店内にはアメリカ西海岸地区から仕入れた、ホリスターやアバクロなどのアパレルラインが多数並んでいます。オーナーさんは定期的に現地に足を運び、厳選した商品だけをセレクトしているのだそう。キッズサイズも揃っていて、実際に手に取り品定めすることができます。

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LA発のブランド「Lani(ラニ)」のマキシワンピースは、種類豊富な柄と形が揃っています。サラッと気軽に着られるタンクトップタイプや、ちょっとセクシーなベアトップまで、幅広い品ぞろえです。友達同士でおそろい買いする女子も多いそうですよ。

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新商品の「GOOD WORK(S)」(48ドル)のブレスレットは、ケイティ・ペリーやデミ・ムーアを始めとする、アメリカのセレブも身に付けている、日本未入荷ブランドです。カリフォルニア州で人気に火が付いた同ブランドですが、純益の25%を寄付する慈善活動も行っており、その活動に賛同した多くのセレブが身に付けたことで、世界中に拡がりを見せているそうです。ポジティブなメッセージが刻印されたプレートが、着こなしのアクセントにもなってくれそうです。

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こちらも新商品。アウトドアブランド「tote+able」の「ウォーターボトル」(32ドル)は、ちょっと変わったデザインでまさにアメリカンなセンス。飲み終わった後は、小さく折り畳めます。帰国後もあらゆるシーンで出番の多いアイテムなので、ぜひおひとつゲットしてみては?

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こちらも今アメリカでじわじわと話題になっている、貼るサプリメント「パッチMD(Patch MD)」(26ドル)最近になってグアムにも上陸してきました。「え?貼るサプリ?」その名の通り、網目状の肌荒れしにくいシールを体に貼ると、サプリメントを摂取した時の効果を発揮するというもの。貼って5分で作用開始、飲むサプリの4倍の効果、12時間の持続力というすごいこと尽くしの同商品は、今めちゃくちゃ売れているそうですよ。それぞれ種類別に異なる効果が得られ、特にダイエットが売れ筋のようです。

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個人的に好きで今回ゲットしたものが、こちらの「マリアナオーシャン×バンビーノコラボ石鹸」(1個11ドル)以前ブログでもご紹介した、サイパン発の高級石鹸ブランド「マリアナオーシャン」に製作協力してもらい、女子力の高いオーナーさんがこだわりにこだわった美容石鹸です。全5種類の石鹸には、グアム近海で採れる天然のマリアナソルトを使用し、島内でいちから手作りしています。香りも効能もかなり期待できそうな、見た目も可愛い石鹸です。

アメリカやグアムでしか手に入らない商品が、続々と発売する「バンビーノ(Bambino)」。アパレルラインも美容グッズも、センスの良いものばかりなので、グアムを訪れたら一度はのぞいてみてくださいね。

■Bambino(バンビーノ)
住所:962 Pale San Vitores Road, Suite A3 Tumon, Guam
営業時間:10時30分~20時
定休日:年中無休
ロケーション:アカンタモール内
電話番号:671-646-1121
店舗URL:http://www.bambino-guam.com/
ブログURL:http://ameblo.jp/bambinos/

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2017年3月30日 (木)

グアムのローカル気分が味わえちゃう!「グアムでコンドミニアム」滞在のススメ

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。前回のブログで、グアムナンバーワンの広さを誇るレオパレスホテル宿泊レポートを書きました。翌日はちょっとしたお引越しで、コンドミニアムに滞在。本当にプチ旅行みたいですね。私自身コンド滞在は今回が初めてだったので、どんな感じなのかとドキドキしていました。

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こちらがレオパレス敷地内にあるコンドミニアム棟。それぞれ広さやタイプの違う部屋が用意されており、ロングステイや子連れの方に特に人気の滞在方法です。予約の際に滞在者の人数や子供の有無などを相談すれば、その方に合った部屋を提案してくれるそう。

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とにかく広大な敷地内+グアムは暑いので、移動するのも一苦労。そんな時は、24時間施設内を巡回しているシャトルバンが便利です。私たちも滞在中何度もお世話になりました。

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泊まった部屋は、昨年リノベーションされたばかりの「ラ・クエスタE」中に入った瞬間、旦那と一緒に「すごーい!」を連呼するほど、キレイでおしゃれな内装です。ベッドもライトもテーブルも全てがセンス良く、レオパレス滞在で一番テンションが上がった瞬間でした。

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ところで、ホテルとコンドミニアムの違いはご存知ですか?この写真を見るとわかるように、コンドミニアムにはホテルの部屋にはない、キッチンやリビングルームがあるのです。とても広々としているので、小さなお子様がいる家庭でも、家さながらの過ごし方ができます。

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お鍋やフライパン、炊飯器を始め、お皿やスプーンなどのキッチンツールも全て揃っているので、その日のプランに合わせて自炊も可能です。早朝からゴルフなどの予定がある方でも、軽めにパパッと食べてすぐに出かけられます。

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敷地内には、コンビニ感覚で利用できる便利な「レオマート」があるので、長期滞在の際必要な食材や調味料などを調達できます。またバスでローカルスーパーに出向いて、地元の人々の生活に触れながら食材を購入するというのも、楽しいひとときですよ。

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そんな私たちはコンド滞在の夜は、自分たちで作ることに。日本とは違う電気コンロに苦戦しながらも、とても楽しいディナータイムになりました。

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ご飯を食べた後は、自宅でくつろぐかのようにのんびりと過ごしました。現地調達のポテトチップスとお酒で、乾杯!テレビを見ながら夜が更けていくのでした。少し変わった「レオパレスコンドミニアム」での滞在。ロングステイ、子連れに限らず、お友達同士、恋人同士でも楽しく過ごせるので、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょう。

■レオパレスリゾート グアム Leopalace Resort Manenggon Hills Guam
営業時間:「レオマート」8時~23時
住所:221 Lake View Drive Yona,Guam 96915
電話番号:671-471-0001
URL:http://www.leopalaceresort.com

2017年3月23日 (木)

ちょっとしたプチ旅行!グアムで一番広い「レオパレスホテル」に宿泊してきた

ハッファデイ~!ブロガーりひゃんです。グアムローカルは誕生日や記念日などに「ホテルに泊まりに行こうか!」という、宿泊コースプランが結構あったりします。私たち夫婦も、結婚式をした日に「プチ新婚旅行」と題してホテルを取りました。また給料日やヒマを持て余した時なんかも、あらゆるホテルに電話をかけて空室探しをしたりします。これが結構楽しくて、ちょっとした贅沢感も味わえるんです。

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せっかくレオパレスホームページ内でブログを書かせていただいているので、今回はレオパレスに宿泊した際、実際体験したおすすめレストランや、過ごし方をレポートしたいと思います。この時は、遠距離恋愛からやっと解放され、再会をお祝いする意味を込めた「ご褒美レオパレス」でした!私は朝からテンション高め。レオパレスといえば、グアムで一番大きなホテルとしても有名ですが、その広さはなんと東京ディズニーリゾート(ランド&シー含む)の約2.5倍もあるそう。タモンなど市街地に出る際も、無料のシャトルバスを利用できるのでお買い物にも困りません。

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部屋を開ける瞬間って毎度ワクワクしますよね。シックで落ち着いたインテリアの部屋には壁一面の大きな窓が。太陽の自然光がたっぷりと入ってきます。

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個人的に気に入ったのは、シャワールーム。グアムのホテルは、ほとんどがバストイレ同じ空間にあるアメリカスタイル。でも同ホテルは、トイレとシャワールームが別になった、ジャパニーズスタイルなのです。シャワールームではなく、ちゃんと洗い場もある「お風呂」というのも高ポイントで、子連れでもゆっくりお風呂が楽しめますよ。

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バルコニーから見える景色。敷地内にはとてつもなく大きな湖があり、青い空とココナッツの木が南国の開放感を高めてくれます。

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さっそくホテル内にある「ベルヴェデーレプール」(9時~18時開放)で、泳いできました。大きなバケツからザバーン!と放水される子供用遊具を始め、スライダーや小さなお子様でも遊べる浅いプールもあります。下の動画は、別の日に友人キッズと一緒に行った際に撮影したもので、レオパレスプールには日頃からよくお世話になっています。


YouTube: レオパレスプール

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この日の夜は、ちょっと贅沢にジャパニーズレストラン「壱岐」に行きました。完全予約制の鉄板焼きコース「雅」(90ドル)をオーダー。上質な食材を使った料理は全てが美味しく、シェフによる鉄板焼きパフォーマンスに圧倒され、とっても楽しいディナーになりました。

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食後はホテル内のアミューズメント施設で、体を動かすのもおすすめ。私たちはボウリング(1ゲーム5ドル)をしました。とっても広いので社員旅行や修学旅行の催しで、ボーリング大会も開催出来そうです。他にもカラオケやビリヤード、ダーツ、卓球台もあり、夜遅くまで楽しく遊ぶことができます。

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ロビーを抜けたところに、吹き抜けのラウンジが。夜はライトアップされて特にキレイです。外の静寂な湖も一見の価値ありなので、ぜひ滞在中は見に行ってみてくださいね。タモン近辺の賑やかなホテル滞在とは異なり、レオパレスはひたすらのんびり過ごせるリゾートホテル。翌日はコンドミニアムにも宿泊したので、またレポートしたいと思います。乞うご期待!

■レオパレスリゾート グアム Leopalace Resort Manenggon Hills Guam
住所:221 Lake View Drive Yona,Guam 96915
営業時間:・レストラン「壱岐」18時~22時(L,O21時)
定休日:水、木曜日
・ボウリング、カラオケ、卓球などアミューズメント施設
月-木17時~22時30分、金土17時~24時、日12時~22時30分
電話番号:671-471-0001
URL:http://www.leopalaceresort.com

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